WEBディレクター歴戦個体ブログ

ベンチャー企業/WEBディレクター

WEBディレクターとは何?5分で極力わかりやすく解説

f:id:wt_maeji:20211016085110j:plain

こんにちは。

WEBディレクターの前島です。

 

「WEBディレクターって何?」

「具体的にどんな仕事をするの?」

 

上記の疑問にお答えできればと思います。

 

WEBディレクターは"WEBのなんでも屋"

 

結論からいうと、

「WEBディレクター」は"WEBのなんでも屋"です。

 

一般的な業務内容としては、

 

・案件のスケジュール管理

・施策の立案、提案、実行

ワイヤーフレーム作成

・制作物の依頼、進行管理

・顧客折衝

 

頑張って一言でまとめるなら、

WEBサービスの制作現場の進行管理役』と言えます。

 

ですが案件によっては、

 

・営業

SEO対策

・コンテンツ制作(ライティング)

・プログラミング

・分析

 

など、具体的な業務内容が変化したり、ディレクターが手を動かす場合も出てくるのではないでしょうか。

 

WEBメディアのディレクターであればSEO対策に注力する場合と広告に注力する場合、もしくは両方注力する場合もあります。

 

WEBディレクターにおいて必要なスキル

 

個人的に優先度の高いスキルを順にピックアップします。

 

1.コミュニケーション能力

クラアントや開発現場のメンバー、他部署のスタッフともやり取りを行うポジションなので、「極力人と関わりたくない」という場合はちょっと厳しいかもです。

 

ただしお喋り上手である必要はなくて、

 

・伝えたいことを迅速且つ正確に伝える

・プロジェクトメンバーの作業進捗をマメに確認する

 

といった能力が大事になると思います。

 

2.各領域の基本知識

・WEBマーケティング(SEO、広告、SNS等)

・プログラミング(HTML、CSSPHPJAVA等)

・WEBデザイン(PhotoshopIllustrator、その他ADOBE全般)

 

どのスキルが重要になるかはサービスの内容によりけりですが、制作メンバーとのコミュニケーションを円滑にする為にも基礎的な部分は抑えたほうがベターです。

 

戦闘力の低いWEBディレクターは器用貧乏、戦闘力の高いWEBディレクターはオールラウンダーという表現がわかりやすいと思います。

 

理想を言えば高精度の集客施策も打ててプログラムも書けてデザインもできる人材が最強ですが、何らかの"武器"は欲しいところです。

 

各分野について実際に勉強してみたり触ってみたり知見を溜めて、自分の武器を見つけましょう。

会社によってはPM的な動きも求められる

会社やプロジェクトによってはPM(プロジェクトマネージャー)のような動き方になるケースもあります。

 

進行管理だけでなく売上・数字等の管理も求められるので、そうした場合はより一層コミュニケーション能力が重要です。

 

報告資料の作成だけでも結構な工数になったりするので、任せられるタスクは必要に応じてメンバーに任せつつ、自分自身のタスクもしっかりスケジュールを立てて進めましょう。

 

日々のタスクを当日の朝に決めるのはイケてないので要注意です。

 

プロジェクトの目標数値と、それを達成する為の最適解・スケジュールを揃えて日々行動することで成果を上げることができます。